全国の高校生を対象としたプラモデルのコンテスト「全国プラモデル選手権大会」を、
2024年12月7日(土)、8日(日)に静岡市のツインメッセ静岡で初開催しました。
記念すべき第1回大会には、全国から25校、124名が参加しました。
本大会は、高校生世代にものづくりへの興味・関心を広めるとともに、
模型制作を通じて「創造力」「企画力」「技術力」「構成力」、
そして「プレゼンテーション力」「コミュニケーション力」といった、
社会で活躍するために必要な人間力を育むことを目的としています。
その想いから、本大会では作品審査に加え、
プレゼンテーションによる審査を導入しました。
第1回全国プラモデル選手権大会レポート、プレゼンテーションの様子です。
参加生徒が、学校や部活動の紹介、
大会参加作品のこだわり、大会にかける意気込みなどをアピールしました。




プロモデラー、クリエイター、教育関係者を含む審査員は、
以下の5項目を基準に審査を行いました。
「内容・構成」
わかりやすい話の組立ができているか、伝えたいことが明確になっているか
「作品」
作品における着眼点、独創性
「資料」
文字の大きさ、図や写真のわかりやすさ
「発表の姿勢」
視線、声量、スピードなど わかりやすいスピーチができていたか
「発表時間」
制限時間内におさまったか、制限時間を目一杯活用していたか
参加生徒が自分たちの作品に込めた熱い想いを伝えるべく、
当日までに作成した資料を使用し、
7分間の中で緊張しながらも一生懸命アピールをしました。
審査員も真剣に採点を進め、
約4時間半にわたるプレゼンテーション審査が終了しました。

厳正な審査の結果、
第1回全国プラモデル選手権大会のベストプレゼンテーション賞は、
世田谷学園高等学校が受賞しました。

参加校の一覧や大会の詳細は、
第1回全国プラモデル選手権大会の実施報告書(PDF)でご覧いただけます。
下記のURLよりダウンロードいただけます。ぜひご確認ください。
Shizuoka_Plamodelfestival2024_program(PDF)





